【等々力渓谷】自然あふれる東京唯一の渓谷。東京のおすすめチェアリングスポット

いつもご覧いただきありがとうございます。
デザインガレージのNaoです。

GWが今年も終わりますね。
今年は石垣島に行ったり、
屋久島に行ったりと「島」を巡りました。

予定が入っていない日は、
嫁さんや友人と「チェアリング」をして
ゆっくりと時間を過ごしています。

自然にふれて気分転換になったり、
考えが整理できたりとgoodです。

そんなわけで今回は前々から
気になっていた「等々力渓谷」へ
チェアリングに出かけたので、
レビューのポストです。


▼チェアリングって何?という方はこちら▼

目次

【レビュー】等々力渓谷でチェアリング

等々力渓谷のマップ

念願の等々力渓谷でのチェアリングです。
等々力駅から徒歩3分程度で着くので、
とてもアクセスが良いです。

(引用:世田谷区HPより)

公園全域はマップの通りになっており、
30分〜1時間くらいの時間があれば
等々力渓谷公園を十分にみてまわれます。

渓谷内は多くの木々でしげっていて、
日光も直接は届かない幻想的な雰囲気です。

休日ということもあり、家族連れの方や
カップルなどたくさんの人で賑わってます。

今回のチェアリングスポット

今回チェアリングをしたスポットは、
マップ内の「日本庭園」です。
(Googleマップはこちらから)

等々力渓谷のあの神秘的な空間で
チェアリングをしたい!と思いましたが、
公園内にチェアをおける場所はなく、
来園されている方々も多いので、
等々力渓谷内でチェアリングは難しいです。


渓谷内でのチェアリングを
楽しみにしていたので少し残念でしたが、
場所を探すとこの日本庭園を見つけました。

日本庭園は「開園時間」が決まっており、
16時・17時にて閉園となります。

時間をご確認のうえ
ぜひ行ってみてください。

今回使っているチェアは「Mozambique(モザンビーク)」のチェアです
コンパクトでかっこよくて、何よりコスパよい。
▼こちらの記事で紹介しているので見てみてください▼

日本庭園内には芝生の広場があります。
レジャーシートを敷いて、
ピクニックされている方も多くいました。

広場では木陰部分しか影がないので、
日向エリアで過ごす際は、
帽子があると快適です。

今回は友人と電車できたので、
久しぶりにアルコールがOKです。

等々力駅前のまいばすけっと
飲み物と氷を買って、折り畳みバケツへ。

野外で飲むキンキンのお酒って、
なんであんなに美味しいんですかね。


使っているのはこちらのバケツです。


折り畳ができるバケツで、
持ち歩くときはクシャッと小さくして、
カバンの中に入れています。


現地についたら、ガバッとあけて、
氷と飲み物とお水をガっと入れて、
簡単にウォータークーラーができます。

【持っていったモノ】カバンの中身

今回のカバンの中身はこちらです。

カバンの中身

・アウトドアチェア
・ローテーブル
・Kindle Paperwhite
・レジャーシート(リュック置き用)
・折り畳みバケツ

もともと友人と来ることから、
会話がメインとなることもあり
今回の荷物はかなり少なめ。

これくらい荷物が少ないと、
撤収や移動もかんたんなのでgoodです。

【等々力渓谷公園】よかった点と、残念な点

最後に等々力渓谷公園チェアリングの、
レビューを備忘としてポストしておきます。
(僕の個人的な感想です。)

▼よかった点
・駅から徒歩3分とアクセスがgood
・渓谷独特の自然を感じられる。
・日本庭園内にトイレがある
・芝生エリアがチェアリングに

 ちょうど良い。

▼残念な点
・等々力渓谷を見ながらの「チェアリング」は難しい。
 └僕の下調べがあまかったです。
 渓谷を楽しんだ後に、
 園内「日本庭園」で
 チェアリング、となります。
・人が多い
 └渓谷で静かにチェアリング、、
 と考えている方には
 おすすめできません。
 観光の方も多いので、
 休日は列ができるほど
 たくさんの人がいらっしゃいます。

と、こんな感じでした。

残念な点に関しては、僕の下調べ不足です。
都内唯一の渓谷は、
圧巻の自然を楽しむことができました。


都会から離れて自然の中で
デジタルデトックスしたい、、
という方にはアクセスも良いので
「等々力渓谷」はとてもオススメです。


もっと静かで、人との間隔をあけて、
チェアリングしたいなあという方には、
「豊洲ぐるり公園」がよいかもしれません。

お酒も飲んで、友達とゆっくり。
そんな休日もまた最高でした。

次はどこに行こうかあ、と話して
今日もまた少し酔ってきました。
それではまた。


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