『エアロフィット・アクティブ』|「体力が落ちた」「息切れしやすくなった」を自宅で改善する最高のアイテム。

こんにちは。
Design garageのNaoです。

歳を経るにつれて、体を動かすことって減ってきますよね。
リモートワークも定着してきて、たまに出社したときには、
通勤中、階段の上り下りで息があがり、「体力が落ちたな」と感じることが増えました。

体力をつけたい!と思っても、
なかなかランニングをするのは腰が重い。。

自宅で体力つけたり、息切れを解消する方法ないかなあと、常日頃思っていたら、
なんとエアロフィットさんから『エアロフィット・アクティブ』という
呼吸トレーニングアイテムを試してみませんか?とお声がけをいただきました。

使ってみたところ、これが結構僕のライフスタイルにバチっとはまり、
息切れの改善を体感できたという話でして。

  • 日頃感じていた肺活量の低下(動くと息切れする)の改善
  • 体とこころをリラックスさせて、睡眠の質が高まった
  • 息が深く吸えるようになって、日頃の動作が楽になった

「呼吸筋を鍛える」ことで、スポーツ・日常生活(睡眠・疲労回復・リラックス)のパフォーマンスをあげる。
というのがエアロフィットのコンセプトだそうだ。

個人的に使ってみて感動したのは、
「呼吸を改善・強化することで、体力の向上(息切れ改善)が実感できた」ということだ。

使う前は、正直「本当に何か変わるのかな?」と思っていましたが、
実際使ってみると「なるほど、確かに。」となった、びっくりアイテム『エアロフィット・アクティブ』。

今回はそんな『エアロフィット・アクティブ』について、特徴や実際の使用感をレビューしていきます。

エアロフィット・アクティブ
総合評価
( 4 )
メリット
  • コンパクトで場所を選ばずにトレーニングができる
  • アプリでトレーニングとその記録ができ、モチベーションが保てる
  • メンテナンスが簡単
デメリット
  • 正直価格は少し高いので、購入に思い切りがいる。
  • トレーニング中の唾液への対処問題。
  • 付属品として専用ケースが欲しかった。(別売りでケースあり)

【PR】本記事はメーカー様から製品をご提供いただき、実際に使用したうえで忖度なくレビューを行なっております。

目次

息切れ・睡眠の悩み、「肺」を鍛えて解決しよう。

使用感レビューの前に、「肺を鍛える」ことのメリットについて、
自分の備忘録のためにも振り返っていきます。

ここを抑えておかないと、
「なんでこのマウスピースでトレーニングするんだっけ?」
という疑問がつきまとうので、ご覧いただけるといいかもしれない。

ほとんどエアロフィットさんのHP・商品概要からの引用となりますが、
興味深い内容がたくさんあったので、ぜひご覧ください!

毎日5分、おうちで肺を鍛えよう!
引用:エアロフィット

なぜ呼吸筋を鍛えるのか?

  • 肺活量の向上
     肺活量の基準の目安は、健康的な成人の男性で3,000〜4,000ml、成人の女性で2,000〜3,000ml程度と言われています。
     現在エアロフィットを使用している女性アスリートの中には、トレーニングを始めておよそ3週間で肺活量が4.2L→約5Lに向上しました。
     肺活量の向上は、アスリートの方だけに限らず全ての人にとって大切なことです。毎日のトレーニングを継続することで、肺活量が着実に向上します。
     息切れが気になる方も、スポーツのパフォーマンスや生活の質を上げたい方にぜひ使っていただきたいです。
  • インナーマッスルを鍛える
     インナーマッスルの中でも、呼吸をする上で必要不可欠な筋肉が横隔膜です。
     エアロフィットでは、呼吸を通じて横隔膜に負荷をかけて、インナーマッスルを鍛えるトレーニングを行っています。
     横隔膜は呼吸をサポートする役割のほか、コルセットのように内臓を支えて正しい姿勢を維持する役割を担っています。
     横隔膜を鍛えることで、肺活量の向上だけでなくお腹周りのインナーマッスルの強化にもつながり、強い身体を作ることができるのです。

エアロフィットとは

あなた専属のバーチャル呼吸筋コーチです。肺活量などをリアルタイムで測定し、年齢、体格、性別、選択したトレーニング目標に基づいて、呼吸専門家によって開発された呼吸筋エクササイズメニューを毎日提案します。さらに、呼吸に負荷をかけたトレーニングを行いながら、ライブフィードバックとガイダンスを提供し、呼吸筋力の向上を目指していきます。私たちと一緒に、効果的な呼吸筋トレーニングを行い、理想の結果を手に入れましょう。

呼吸筋トレーニングの3つのメリット

①スポーツパフォーマンス

呼吸筋の強さ、速さ、効率を向上させることは、スポーツパフォーマンスを向上させる重要な要素です。これにより、より持久力を持ち、高いペースを維持しながらも、運動の強度をより低く感じることができます。つまり、より長い距離を走ったり、より速くサイクリングしたりする際に、より疲れにくくなります。呼吸筋のトレーニングによって、身体全体のエネルギー効率も向上し、持久力が高まるため、運動においてより優れたパフォーマンスを発揮することができます。

②睡眠と回復力

呼吸筋のトレーニングは、睡眠と回復力にも良い影響を与えます。効率的な呼吸筋は、呼吸数や心拍数を遅くし、心身のリラックス状態を促進します。これにより、深い眠りに入りやすくなり、睡眠の質が向上します。十分な質の高い睡眠は、身体の回復に不可欠です。また、呼吸筋のトレーニングにより酸素供給量も向上し、疲労回復のスピードが速くなります。より効率的な回復力を持つことで、より頻繁にトレーニングを行い、より高いパフォーマンスを維持することができます。

③マインドフルネスとコントロール

マインドフルネスとコントロールは、呼吸を通じて一体感を育み、ストレスやネガティブな感情に柔軟に対応し、心身のバランスを保つための方法です。意識的な呼吸によって、心と体のつながりを深め、高いパフォーマンスや心の安定を実現します。エアロフィットのトレーニングは、このマインドフルネスとコントロールを養うための効果的な手段となります。

『エアロフィット・アクティブ』の外観・仕様

実際に製品が手元に届くと、必要最低限の小さい箱で届いた。

最近の「ミニマム・簡素な製品箱」のトレンドはとても好感が高い。
高品質な箱は、取っとこうかな・・と思ってかえって捨てづらいし、
そこにお金かけなくていいから製品価格を下げてくれ!と常々思っていました。

エアロフィットももれなく、このミニマムな梱包でとても好印象。

内容物は、本体とクイックガイドのみ。
あとは、専用アプリをダウンロードしたら使える仕組みです。

こんな小さいアイテムで、肺活量上げるようなトレーニングができるのかな、、?
と思っていましたが「吸う・吐く」をマウスピースの左右のダイアルで調整することで、
驚くくらい簡単にトレーニングをすることができました。

『エアロフィット・アクティブ』を使ってみて

ここからは、実際にエアロフィット・アクティブを使ってみて感じたことを語っていきます。

操作・メンテナンスが簡単&高品質な製品設計

マウスピース一体型のアイテム。
本体の操作は?というととても簡単。
左右のダイアルをアプリの指示に従って設定するだけ。

ダイアルを回すことによって、呼吸の「吸う・吐く」それぞれを6段階で負荷調整ができます。

こういう口にするものとかってメンテナンスめんどくさそう。
と思っていましたが、その点も全く問題なし。

普段のお手入れは「使った後に水ですすぐだけ」

ズボラな僕にはとてもピッタリでした。
手入れが大変なものって、次第に使わなくなってしまうんですよね。。
こういった簡単メンテナンス仕様は、継続・習慣化の為にもとてもありがたい。

すすぐだけの簡単お手入れ

毎日のトレーニングの後は、ぬるま湯ですすぐだけ。かるく水分を拭きとって乾かすだけなので、お手入れは簡単です。週に一度、食器用中性洗剤でマウスピースを洗浄するとより清潔にご利用いただけます。

エアロフィット

専用アプリを使ったトレーニングがわかりやすい

このアプリでのトレーニングがとてもよかったです。

「トレーニング内容を自分で考えて、実行する」って、
継続・習慣化するのにとてもハードルが高い
んですよね。

エアロフィットでは、あらかじめ選んでおいた目的に応じて、
アプリがトレーニング内容を提示してくれます。

トレーニングで大切になってくるのが「継続」すること。
アプリでは、モチベーションの維持に役立つように、
トレーニング状況をスタンプやスケジュールを駆使して記録してくれます。


・目的に応じて「トレーニング内容」を提示してくれる
・トレーニング内容を記録し、モチベーション維持してくれる

アプリのこの2点の機能が、呼吸トレーニングの継続・習慣化にとても効果的だったと感じました。

日々のトレーニング(僕だとジムなど)を、
別アプリや、メモ帳にて記録するケースが多々あるかと思いますが、
使うツールの数が増えるとそれだけでめんどくさくなってしまいます。

その点、エアロフィットは、
マウスピースをはめたらあとはこの専用アプリを開くだけ。

トレーニングだけでなく、継続・習慣化までを狙った製品設計に感動した。

唾液への処理問題が課題。専用ケースが付属品でほしかった。

実際に使っていて、「ここが惜しい」と感じたことについて紹介します。

それはなんといっても「唾液への対処問題」。
※個人差あるかと思います、私だけの問題かもしれません。

マウスピース型のトレーニングアイテムとなっており、
呼吸を行うため、口が塞がらない設計になっています。

そうするとどうしても、トレーニング最中に、
唾液の分泌が促される&口の中に唾液がたまってきます。


僕の場合は、2分間のトレーニング最中に、
マウスピースを外して、唾液を飲み込むなどする対処が1・2度発生しています。


そうするとどうなるかというと、トレーニングが進行している(息を吐く・吸う・止める)間に、
マウスピースを取り外したりつけたりするので、若干トレーニングのリズムやペースが乱れるんですよね。


これがちょっと集中力が欠けてしまうなと、残念に感じたポイントでした。

ただ、「口に取り付ける系のアイテム」だと、どうしても発生してしまうことなので、
致し方なしと考えています。が、とてもよいアイテムがゆえに、惜しく感じてしまいました。。

あと少し、お話が変わりますが、「エアロフィットの専用ケース」が付属品として欲しかったです。

コンパクトな筐体で、アプリがあればどこでも使える手軽さがあります。
なので、「持ち歩き兼、保管用のケース」が欲しかったなあという気持ちがフツフツと湧いてきます。

保管用のケースについては、「エアロフィット・専用キャリーケース」として別売りで販売されていました。
最初から付属品で付いてきていたら、、!嬉しかったですね。

以上、ちょっと気になった「惜しい」ポイントでした。

『エアロフィット・アクティブ』レビューのまとめ

今回は「エアロフィット・アクティブ」についてレビューをしました。

・こんな小さいアイテムで呼吸トレーニングなんてできるのか?
・呼吸トレーニングして、普段の息苦しさとか体力低下の改善が実感できるのかな?

こんな疑問を最初抱いていましたが、実際に2週間程度使ってみて、
週1回の通勤時、駅での階段上り下りであんまり息が切れていないことに気がつきました。

僕の場合、「日常生活の中での健康増進」を目的にセットしているので、
とてもハードなトレーニングをしているわけではありません。
その為、「すごい体力ついた!」とか「肺活量すごい上がった!」などの実感はありません。

ただ、生活の中で、ふとした瞬間に

「あれ?なんか息切れてないな。」
「なんか自然と楽に歩けるな。」
「息が深く吸えるなあ。」

と感じることができました。

これが自宅でのトレーニングでできるなんて。
エアロフィット、すごい気に入りました。

日常生活で、少し息切れが気になる。体力落ちてきたかなって気になる方は、ぜひお試しを。

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